コラム|セルロースファイバー断熱材・省エネ対策サポート|愛知県名古屋市のIPP|page2

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“断熱”にはなぜ“遮熱”が必要か?

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高断熱住宅には“遮熱”は必要ないと思っていませんか?   断熱と遮熱は、意味が全く異なり、役割も違います。 断熱の役割は、外の寒い・暑い気温を室内に伝わりにくくしますので、室内の保温・保冷に効果があり快適ですが、 真夏は屋根の温度が70~80度近くまで上昇するほどの大量の太陽エネルギーを吸収しています。 この太陽エネルギー(放射熱)は輻射熱と呼ばれていますが、断熱材にはこの輻射熱を防ぐ効...
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断熱性の高さだけでは決まらない、心地よさとは?

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断熱材の断熱性能の良さは一般的に「熱伝導率」で評価されていますが、 同じ「熱伝導率」の断熱材を同じ厚さで施工しても、使用する断熱材の種類によって室内の温度や 湿度による心地よさに大きく影響を及ぼすことが分かっています。     セルロースファイバーと高性能グラスウールでは同程度の熱伝導率ですが、 セルロースファイバーを施工した家の方が、住む人が感じる“空気”や“温度”など体感に...
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夏の逆転結露のリスクと住宅寿命

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セルロースファイバーの最大のメリットは、調湿する断熱材ということです。他の断熱材とは比べ物にならないほど、調湿性能に優れています。   夏場に高温多湿になる日本において、木造の建物には調湿機能は絶対に欠かせないものであり、最近の高断熱高気密住宅においても、調湿する断熱材を使わなければ、大きなリスクとなります。調湿しない断熱材を使用した場合、冷房期に壁の内部で起こる結露(逆転結露)に対処で...
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防音施工の方法 セルロースファイバー断熱材

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新聞紙が主原料のセルロースファイバーを使用する壁は、100mmの壁であれば100mmの新聞紙がぎっしりつまっているイメージになります。   セルロースファイバーを100mmの厚みで押し込むと1㎡に6~7kg使用することになります。それが高性能グラスウールでは1.6kg、ウレタンでは200gにもなりません。ロックウールには8kgという成形品があり、セルロースファイバーと同じような効果が出ま...
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アメリカ製セルロースファイバーの魅力!

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アメリカ製のセルロースファイバーには安全性の高いホウ酸『ボロン#10』が含まれているって知っていますか? 『ボロン#10』はゴキブリなどの多くの害虫を寄せ付けない高い防虫効果で知られています。 さらに、防カビ・防火にも高い効果を発揮します。 これはアメリカで歴史のあるインサイドPCのみの特徴で、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。 また、木との相性が良く、内部結...
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