セルロースファイバーを利用した健康住宅|セルロースファイバー断熱材・省エネ対策サポート

セルロースファイバーを利用した健康住宅

健康住宅とセルロースファイバー

一日に人が平均して過ごす時間は15.8時間!

一般的に人はどれだけの時間を家で過ごすかご存じでしょうか?
「NHK放送文化研究所」のデータによると、年代、曜日をすべて平均した一日の在宅時間の平均値は15.8時間。

ということは、一日の内の2/3は家の中にいる計算です。もし、一生で換算した場合、なんと生きている時間の66%。
だからこそ「快適な家」は、人生をより豊かに過ごすための鍵になります。

冬は暖かく、夏は涼しい、さらに身体にも優しい家。そんな安全で快適なお家作りをサポートしてくれるのが断熱材です。なかでも、弊社で扱っているセルロースファイバーは「呼吸する断熱材」とも呼ばれ健康住宅を目指す家づくりに適した自然素材なのです。

セルロースファイバーの優れた調湿機能

セルロースファイバーのメリットはその高い調湿機能により、湿度を一定に保ってくれることです。じめじめとした梅雨の期間が長い日本においては、非常に心強い存在と言えます。
さらに、セルロースファイバーは単純に湿気を取るだけではありません。外の空気に湿気があるときは、湿気を取り込み、乾燥しているときは、湿気を放出するなど室内を快適に維持してくれる効果があります。

InCide PC セルロースファイバー

InCide PC セルロースファイバーはボロン#10という1種類のホウ酸のみを使用した安全性、防虫性に優れた製品です。

防虫性能が非常に高い

InCide PCの有効性に関しては以下のような実験の記録があります。昆虫学の権威マイケル・ラスト博士が、InCide PCと一般的なホウ酸の有効度を試す実験を行いました。結果は驚くべきものでした。InCide PCは3日半から4日でゴキブリが死に、2週間以内にはシロアリも100%近くが死ぬことも確認されたのです。
本実験によって、他のどんなホウ酸より防虫に有効性があることが証明され、米国では害虫駆除断熱材(殺虫剤)として登録及び認可を受けたというわけです。さらに、EPA(米国環境保護庁)においても唯一安全性が認められました。これは断熱材としては初めてのことです。(米国環境保護庁登録番号 444757-4-65049)

優れた安全性

米国の新聞を再利用したInCide PCセルロースファイバーはSOY INK(大豆油)を使用しております。それに対して、日本の新聞紙は鉛や有機顔料系インク。大量に摂取した場合、発ガンや鉛中毒などの可能性が指摘されています。もちろん、断熱材として使用する際は大きな問題にはなりません。
ただし、施工する作業者への安全性、長期の蓄積性を考えた場合、リスクは最小限に抑えるべきです。

セルロースファイバーのデメリットと弊社のサポート

このようにメリットばかりに思えるセルロースファイバーにデメリットは無いのでしょうか?ひとつだけあります。それは、価格の高さ。気密性が高く隙間のない充填施工は特殊な方法なので、専門の機械と職人が必要となります。その分、どうしても費用が割高となってしまうのです。
そのデメリットを補うべく生まれたのが、セルロースファイバーに関するノウハウを施工会社様に対してお伝えする自社施工サポートです。弊社が丁寧にサポートを行い、セルロースファイバーの施工費用を最小限に抑えていきます。
また、弊社の材料は全て根拠を提供可能です。断熱材のMSDS(安全データシート)はもちろん、ホウ酸(ボロン#10)のMSDS も開示し、関わるすべての方の安全性を強く意識しています。セルロースファイバーの関わる分野に弊社は強みがあります。是非どんなことでもお気軽にご相談ください。

ページトップへ戻る