セルロースファイバーとは

現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがありますが、そのほとんどが化学物質で作られたものです。これに対し、セルロースファイバー断熱材InCide PCは、米国国内のリサイクル新聞紙から作られたセルロース断熱材です。ホルムアルデヒド、アスベスト、グラスファイバーを一切含まず、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。

1950年代に、改修プロジェクトに使用されることからスタートしたセルロースファイバー断熱材は、1970年代、2度にわたるオイルショックによる省エネルギー化の流れを受け、アメリカ政府のアシストも加わり、今日に至っています。

セルロースファイバーは、アメリカ国内で50年以上に渡り断熱材として使用され、その性能やメリットが知られるに伴い、たくさんの人がセルロースファイバーを断熱材として選んでいます。

  • アメリカ国内における断熱材シェアの割合
  • 日本国内における断熱材シェアの割合

他の断熱材との違い

セルロースファイバー断熱材には他の断熱材にはない特性がいろいろとあります。

断熱材 遮音 吸音 調湿 耐火 防錆・防カビ 防虫
セルロースファイバー
グラスウール × × × ×
ロックウール × × ×
ポリスチレンフォーム × × × × × ×
ウレタンフォーム × × × × × ×

それぞれの特徴についてもっと詳しく見る

セルロースファイバー充填加工のメリット

セルロースファイバー断熱材は、不織布を張り、ホースでセルロースファイバーを吹き込んでいく充填施工です。左の写真のように、壁内の配管等にも隙間なく密着し、空気の漏れを防ぎます。

左の画像は、断熱材が抜け落ちてしまった様子です。セルロースファイバーは断熱材が抜け落ちる心配もありません。

赤外線カメラを使用して断熱材の施工精度を検証しました。

セルロースファイバーの高い断熱性能

新築家屋の壁面に施工されたグラスウール断熱材とセルロースファイバー断熱材の断熱性能をサーモカメラを使用して測定してみました。グラスウールが施工された場所の温度は32~33℃であるのに対し、セルロースファイバーが施工された場所は30℃となっていました。
このことからも、セルロ-スファイバー断熱材の断熱性能の高さが確認できます。

ガレージや倉庫にも施工できます

断熱材として選ばれる「セルロースファイバー」

愛知セルロースファイバー断熱材の工事をお考えなら、セルロースファイバー断熱材販売・省エネ対策サポートのIPPのサイトをご確認ください。自然の木の繊維を利用したエコ建材の断熱材で、人と環境に優しい空間づくりに貢献いたします。

日本国内や海外と取引する中で、安心・満足・喜びのある商材の提供を目指しています。セルロース施工の価格やサポート可能な業者をお探しの際には、お気軽にご相談ください。