施工手順
床面施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)
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壁面施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)
1.大引のに貫(受け材)を設けそこに防水シートを張ります。
2.断熱材の厚さ分をひかえた位置に不織布をゆるみなく張ります。
3.InCide PC セルロースファイバーを隙間なく吹き込み充填していきます。
4.吹き込み口を不織布で塞いで完了です。
1.不織布をゆるみなく張り、隙間なく吹き込み充填していきます。
2.吹き込み口を不織布で塞いで完了です。
天井施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)
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壁と同様に不織布を張り、InCide PC セルロースファイバーを隙間なく吹き込み充填していきます。
複雑な形状の勾配天井や、配管などある場所でも隙間なく均一に施工する事が出来ます。
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床施工例
断熱材、防音材のセルロースファイバーは自然素材。 たから人にも環境にも優しい
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セルロースファイバー断熱材は、吹込みによる充填施工ですので、写真のように断熱材が根太の収縮により抜け落ちてしまうことはありません。
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I.P.P.では環境に優しいエコ建材をいろいろ取り扱っております。
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天井裏施工 (吹き積もらせ工法:施工密度25.6kg/㎡)
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充填施工がいかに隙間なく施工できるかを確認するために、施工後、張ってある不織布を剥がしました。
施工精度の高さがよくわかります。
画像をクッリクして拡大画像でご確認下さい。
セルロースファイバーの沈降も考えて、厚みが、200~300m/mになるように、天井裏にセルロースファイバー断熱材を、吹き積もらせていきます。
開口部まわりの狭い隙間にも、InCide PC セルロースファイバーを施工して気密性を高めます。
充填施工のメリット