施工手順

床面施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)

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壁面施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)

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天井施工 (充填工法:施工密度55±5kg/㎡)

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壁と同様に不織布を張り、InCide PC セルロースファイバーを隙間なく吹き込み充填していきます。

複雑な形状の勾配天井や、配管などある場所でも隙間なく均一に施工する事が出来ます。

天井裏施工 (吹き積もらせ工法:施工密度25.6kg/㎡)

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セルロースファイバーの沈降も考えて、厚みが、200~300m/mになるように、天井裏にセルロースファイバー断熱材を、吹き積もらせていきます。

充填施工のメリット

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充填施工がいかに隙間なく施工できるかを確認するために、施工後、張ってある不織布を剥がしました。施工精度の高さがよくわかります。