セルロース断熱材の販売・施工 有限会社 I.P.P.
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高い断熱性能

セルロースファイバー断熱材は他のファイバー系断熱材より断熱性能が高いだけでなく、吹き込み施工を行うため、セルロースファイバーを隙間、偏りなく隅々まで充填することができ、断熱・防音の性能をいかんなく発揮します。

実際の施工写真で確認

コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、セルロースファイバーとグラスファイバーの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。

セルロースファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギー消費が26.4%少なくすむ

セルロ-スファイバー断熱材は、グラスウール断熱材より、性能が約4割優れている。

以上のような結果から、寒冷地など気候の厳しい土地ではセルロースファイバー断熱材のメッリトはさらに顕著に現れるであろうと言っています。

The Colorado Studyを詳しく読む

セルロースファイバーは、様々な太さのセルロースファイバーが絡み合う事で、無数の空気層を作り出します。また、繊維1本1本の中にも空気層があります。この二重構造の空気層が、高い断熱性能を引き出します。

さらに、この二重構造が、高い吸音性能にもつながるのです。


セルロースファイバー断熱材InCide PC 断熱性能データ

吹き込み充填
施工密度 55±5 Kg/m3
熱伝導率 0.040 w/mk ( 0.034 kcal/mh ℃)
熱抵抗値 2.5 ㎡ k/w ( 2.925 mh ℃/ kcal )  厚100mm
吹き積もらせ(天井裏)
施工密度 25.6 Kg / m3
熱伝導率 0.045 w / mk ( 0.0387 kcal / mh ℃)
熱抵抗値 2.22 ㎡ k / w ( 2.584 mh ℃ / kcal )  厚100mm
施工精度による断熱効果
間隙率
0%
3%
5%
7%
10%
性能比
100
73
56
39
13
各種材料の熱伝導率と厚さ100mmのR値
材料
熱伝導率
w/mk
厚さ100mmの
熱抵抗R
コンクリート
1.630
0.061
ALC
0.170
0.59
石膏ボード
0.220
0.45
土壁
0.690
0.14
アルミ
203.000
0.000493
合板
0.160
0.63
0.120
0.83
グラスウール10kg
0.050
2.00
グラスウール16kg
0.045
2.22
高性能グラスウール16kg
0.038
2.63
高性能グラスウール24kg
0.036
2.78
ロックウール
0.044
2.27
EPS保温板4号
0.043
2.33
EPS保温板3号
0.040
2.50
硬質ウレタンフォーム
0.024
4.17
セルロースファイバー55~60kg/m3
0.040
2.50
セルロースファイバー25kg/m3
0.045
2.22

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