セルロース断熱材の販売・施工 有限会社 I.P.P.
高い耐火性能
セルロースファイバー断熱材と呼ばれるものにはホウ酸が難燃剤として添加されています。
ホウ酸と一口に言っても様々な種類があり、危険性が極めて高いものもあります。
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ホウ酸の種類・危険度等に関する情報>
セルロースファイバー断熱材InCidePCに使用されるホウ酸(Sodium Polyborate ボロン#10)に関する情報はページ1の中段に黒い矢印で示してあります。
セルロースファイバー断熱材InCide PCは、製品安全データシート(MSDS)を作成・公に公表しています。
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ボロン#10の製品安全データシート >
アメリカ合衆国において、セルロースファイバー断熱材は米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。
耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。
InCide PCセルロースファイバー断熱材に添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルロースファイバー断熱材はクラスAの等級を与えられています。
米国消費者製品安全委員会(U.S. Consumer Product Safety Commission, CPSC)は、アメリカ合衆国の米国消費者製品安全法(Consumer Product Safety Act. 連邦法)に基づき設立された、法的権限を持つ大統領直属の独立政府機関
ホウ酸に関して
難燃性の比較
セルロースファイバーInCide PC断熱材と、他社のセルロースファイバー断熱材の難燃性を比較するための実験を行いました。
実験結果をご覧下さい。
U.S.Borax, Inc.の研究者、ドナルド・J・ファーンとカルヴァン・K・シェンは、セルロース断熱材に含まれるホウ酸について、8年以上に渡ってデータを収集し、これにより屋根裏に施工された断熱材の薬効に一切の変化がみられなかったと証明しました。
1996年12月の天然資源保護協議会( Natural Resources Defence Council, NRDC)は、報告書において”セルロース断熱材中のホウ酸の防火性能が減少するには300年以上かかる”と述べています。
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